世界各国の交通事故動画を視聴して安全運転への意識を高める

車12

車を運転している限り必ず安全運転を心掛けるべきですが、慣れてくると確認を怠ったり、強引な運転になったりなど、交通事故のリスクを高めてしまう場合があります。そんな時は気を引き締めて安全運転への意識を高めるため、交通事故の動画を視聴しましょう。

日本だけでも良いですが、せっかくなら世界各国の交通事故動画の視聴をおすすめします。

新車を購入した2か月後に交通事故を起こす

就職先の会社では営業担当として働いていたので、毎日会社の車を運転していました。大学在学中に運転免許を取得してからほとんど運転していなかったこともあり、最初はかなり不安でしたし、駐車する際に手間取っていましたが、1か月経過した時にはかなり慣れていました。

運転への不安がなくなったということで、次は憧れのマイカーの購入に踏み切りました。運転には慣れたものの、上手ではなかったので当初は中古車を検討していましたが、ディーラーで試乗した新車がどうしても欲しくなってしまい、5年ローンを組んで購入しました。

バスや電車を利用して通勤やプライベートの外出をしていた時に比べると、自分の車でどこにでも行ける状況に感動しました。ところが、新車を購入した2か月後、休日に買い物をするために移動中に交通事故を起こしてしまいました。

まだ2か月しか経っていないにもかかわらず、交通事故を起こしてしまったミスは非常に残念でしたし、悲しかったです。

運転に慣れてきた頃に油断したのが原因

新車を購入した2か月後に交通事故を起こしたわけですが、信号を見落として追突してしまった自分に原因があります。

まさか、自分が交通事故に遭遇したり、原因になったりするとは予想していなかったです。なぜ信号を見落として追突してしまったのかと言えば、運転に慣れて油断したからです。

幸いにも自分と相手の車はどちらもスピードが出ていなかったので、追突した時の衝撃は少なく、お互いに怪我はなかったです。また、原因は自分にありましたが、相手の車の持ち主は怒っている様子はなく、淡々とした様子だったことに少し安心しました。

警察がやってきてから交通事故の状況を説明したり、JAFに連絡をして車をディーラーまで運搬してもらったりなど、混乱している中で色々と手続きを進めました。新車は綺麗な状態に修理してもらえましたが、事故車という傷が消えることはありません。

運転が上手いわけでもなく、慣れただけで油断してしまった自分に腹が立ちましたし、後悔しかなかったです。

安全運転の重要性を改めて学ぶために交通事故の動画を視聴する

交通事故18

交通事故を起こしてしまってからは、運転が不安だった頃のようにとにかく集中するようになりました。過剰なくらい確認するようになったので、危険と感じる場面に遭遇することはほとんどないです。ただ、たまに気が抜けて確認を怠る悪い癖があり、そのような場合に限って衝突しそうになったり、路肩での駐車で擦りそうになったりなど、いつ交通事故が起こってもおかしくない状況を体験していました。

どうすれば気を抜くことなく、安全運転をできるようになるか考えた結果、試したのが交通事故動画の視聴です。インターネットの動画共有サイトには、交通事故の動画がたくさん掲載されています。

交通事故の悲惨な状況を思い知れば、どんな時でも安全第一で運転するようになると考えました。

世界各国の交通事故動画を視聴して驚く

最初は日本国内で起こった交通事故の動画を視聴していました。少しの運転ミスが大事故に繋がったり、悪質な運転が原因で交通事故が発生したりなど、車の運転は慎重にしなければならないと改めて確認しました。次に視聴したのは世界各国の交通事故の動画です。

日本とは交通ルールや制限速度が異なりますが、交通事故の衝撃や悲惨さはわかります。世界各国の交通事故の動画を見て感じたのは、まずスピードを出している車は交通事故を起こすリスクが高い点です。

たとえば、とんでもないスピードでカーブに突入し、曲がり切れずにガードレールを飛び越える車の動画を見かけました。カーブに突入する前にスピードを落とすだけで防げる交通事故なので、本人に安全運転の意識があれば誰にも迷惑をかけずに済んだでしょう。

また、高速道路上での凄まじい交通事故も気になりました。

周囲よりも明らかにスピードを出している中で何回も追い抜きをしていた車は、ハンドル操作をミスして前の車に追突していました。この交通事故で一番の被害者は、安全運転で走行中だった追突された車です。交通事故で迷惑をかけてしまうことは、相手の人生を大きく変えてしまうリスクがあります。

もちろん、自分の人生も辛い方向に変えてしまうため、安全運転がベストだと理解できました。さらに、信号無視が原因によって発生した交通事故の動画は、ずっと頭に焼き付いています。信号無視のトラックが交通ルールを守っている乗用車に追突してしまい、跡形もなくなっていた状況はとても恐ろしかったです。

トラックは丈夫ですし、車高があるので運転手は助かったでしょうが、跡形もなくなっていた乗用車の運転手が生存している姿を思い浮かべられなかったです。

交通事故に遭遇した場合は精神科での治療が必要なこともある

交通事故を防ぐために世界各国の交通事故動画を視聴しましょう

世界各国の交通事故の動画を視聴し、車を運転する限りはどんな時でも絶対に安全運転をしなければならないと心に誓いました。車を運転しているのは自分だけではないため、十分に注意していたとしても交通事故が起こるリスクはなくなりません。

しかし、意識する人が増えれば必ずリスクは少なくなるので、価値があると考えています。また、スピードの出し過ぎや信号無視は大きな交通事故の引き金になると理解したため、制限速度の厳守や信号が切り替わりそうな時は無理をせず、停車することを徹底しています。

用事に遅れそうな時はスピードを出したくなりますし、黄色信号は青信号のような感覚で進みたくなります。ですが、無理をした時に交通事故が起こる確率が跳ね上がることを世界各国の交通事故動画を視聴して学びました。

遅れそうな時でも車の運転だけは無理することなく、交通ルールを守ることが何よりも重要です。動画を視聴する中で印象的だったのは、制限速度がないドイツの高速道路の存在です。好きなようにスピードを出して走行可能な点は、急いでいる時には大変便利でしょうが、交通事故の発生率は高くなります。

そのため、一般道や高速道路に制限速度を設ける意味がよくわかりました。